きむち鍋 劇場版 K MISSING KINGS 感想 ネタバレ1

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劇場版 K MISSING KINGS 感想 ネタバレ1

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2期を観てたらKブームが訪れたので映画も視聴。ほぼ出番ないのになぜシロがパッケージなのか。正直アンナがよかった。
敵が緑だからだろうけどこの色だとシロが緑っぽいと思うのはわたしだけなのか。
例によって好きな箇所しか語りません。

K_背景
相変わらず美しい背景。

K_周防
まだOP中。八田から受け取ったスケボーをくるくる回し、力を込めます。
K_周防2
自らの炎と共に周防が消えてしまい、
K_周防3
吠舞羅のメンバーはバラバラになってしまいます。

「赤の子だー」
狗朗とネコは誰かに手を引かれて走っているアンナを発見。
手を引いていたのは鎌本_夏verでした。
緑組の忍者に襲われているところを狗朗が助けます。
狗朗は髪下ろしてるのも似合うなあ。服が今時になってまたしても上着ひらひらである。格好いい。

「尊さんがいなくなって以来、どうも食欲が湧かなくて、夏が過ぎてもこんな貧弱な体型から戻らなくてなあ」
「リキオ」
赤ずきんアンナが鎌本との距離を詰め、声を掛けます。
「心配すんな、アンナ。痩せたって馬力は落ちてないぜえ」
鎌本は握りこぶしを見せて答えます。鎌本痩せてるとすごくチャラく見えるわ…
アンナは1期の頃の帽子も可愛かったけど、やはりフードも良いですね。

鎌本についてGoRAさんの公式Twitterをまとめてくださっている方がいました。鎌本は割と一般人だったのか!
http://togetter.com/li/585875

忍者は「依頼したいことがある」と言って鎌本の家に来たようです。
問答無用で連れ去ったりしなかったから逃げられたんだなあ。

「アンナの感応能力を使って」
「白銀の王を捜せって言われた」
鎌本の言葉を引き取ってアンナが続けます。
白組はシロを見つけられるのかと期待しますが、アンナは辛そうに首を振ります。
「今は、できない」
アンナの力は最近ずっと不安定らしいです。
「捜せと言われたということは、生きているということなんだな」
問いかける狗朗に対し、アンナは「わからない」と答えます。

「吠舞羅はほぼ解散状態なんだよ」
仲間と合流すればいいという狗朗に対する鎌本の返答。
アンナは俯いて目を潤ませています。
「尊さん、十束さんに加え、草薙さんまでいなくなったんじゃ、どうしようもねえ」
草薙さんの動向には狗朗も驚いている様子。鎌本はアンナの肩に手を置きました。
「詳しいことは話せねえけど、アンナのことは草薙さんに頼まれてる」

ここで八田シーンに入ります。この八田シーンはBDでしょげながら観てほしいシーン1か所目です。
誰もいないバーHOMRAにスケボーで出社する八田。
「八田、誕生日おめでとー!」
尊や十束が生きていた頃の誕生パーティのフィルムを半分死んだ目で見つめて笑っています。やばいです。
鎌本からの着信もちらっと見て無視。やばいです。
「祝ってやって」と十束。
尊は「そろそろ七五三か」と冗談を言います。ドラマCDのバー・ホムラでも言ってたけど持ちネタなのか。
戦う時は荒々しい尊だけど、普段は見た目の割には穏やかだしお茶目。吠舞羅のアットホームさが切なさに拍車を掛けます。
フィルムの中の楽しげな雰囲気に微かに笑う八田。
「あ…」
ケーキが運ばれて来たところでフィルムが止まってしまい、八田は表情を曇らせます。
「尊さん、十束さん…」
涙を零してソファに倒れる八田。
「どいつもこいつも、簡単に吠舞羅を捨てやがって…。草薙さんまで…」
だからアンナは鎌本にといたのか…。草薙さんはどこ行ったんだろう。

ここで草薙さんシーン。
空港で淡島さんと電話中です。淡島さんってほんとに下着付けてるの?
淡島さんに協力してもらって半年もドイツで何やら調査していたようです。
ということは、アンナは鎌本と半年も一緒。一体どんな生活をしているの!(*´∇`*)劇場特典ドラマだと鎌本は実家なのでアンナもお手伝いしたりしたのだろうか。
特典ドラマだと鎌本達は事情を説明されてそうだけど、結局八田が知らないのは八田に言うと期待させちゃってアンナが困るからなのかな。

室長にも王殺しの負荷が掛かっているご様子。
心配…。

アンナと鎌本は白組に学園島で匿ってもらうことに。
アンナのスカートの中がちょっと下目のアングルで映るの初めてじゃないですか!(*´∇`*)見えないけど!
1期のシロの件について謝るアンナに対し、ネコは不思議そうに首を傾げ、狗朗は質問で返します。
「お前こそ、能力が不安定だと言っていたが、それは、赤の王を失ったことが原因なのか?」
顔を伏せ、両手を胸の前で握りしめるアンナ。
映画_アンナ0
「これは、違うの…」
顔を上げ、瞳を潤ませてそう答えた。
疑問に思う白組。心細そうにまた顔を伏せてしまったアンナを鎌本は心配そうに見つめます。
そういえばアンナは元々ストレインなので赤の力は人捜しに関係ないんでした。何やら理由があるようです。フードのふんわり可愛い。
ここでネコ曰くビリビリが来ます。
さっとアンナを抱く鎌本。身を寄せるアンナ。可愛い。
一言様的な俳句を読んで御芍神紫(みしゃくじゆかり)が登場しました。
御芍神さん曰く一言様のポエムらしいです。ポエムって言うと大分印象変わるんですけど…
敵の登場にさらにアンナを抱き寄せる鎌本。
御芍神さんの笑顔を受けてからはさらに抱き寄せます。
不安そうに瞳を揺らすアンナ。可愛い。狗朗に質問されてからこの辺までアンナの小さな仕草はBDで愛でてほしいシーン2か所目です。可愛い。

「逃げろ!」
御芍神さんと刃を交える狗朗。兄弟子には勝つ自信がないのかもしれません。
鎌本はアンナの手を取り、走ります。アンナのフードが脱げてます。やはりフード脱いでも可愛いです。あと手を引かれるの可愛い。

「リキオ!」
立ちふさがる忍者に鎌本が斬られてしまい、悲痛な声を上げるアンナ。
鎌本倒れた!と思ったらアンナはもう忍者に担がれて意識を失っていました。
アンナが可愛く抵抗するシーン見たかったのに!(え)

白組は鎌本(生きてますよ)に頼まれて忍者を追うことに。

「八田さん、大変です!」
鎌本は八田を頼ってバーHOMRAの扉を開け、倒れ込みます。
「うるせえな。店では静かにしろっていつも草薙さんにガミガミ言われてんだろ。ま、その草薙さんは?大事な店を捨ててどっか行っちまったけどなあ?」
何というしょげ様。草薙さんもいないんだからしっかりしていただきたい。そんなんだからアンナを任せられないんだよ。
ソファに寝転び振り向きもしなかった八田ですが、鎌本のいつもの慰めがないからか(←想像)言い終わってから、ん?と起き上がり、床の鎌本にやっと驚きます。
「いい加減しっかりしてくださいよ、八田さん…!」
鎌本は苦しそうに八田を叱咤します。
八田の気持ちもわかる。けど、もっと言ってやれ。

焦る赤組だが、狗朗から連絡が来ない。
鎌本は伏見に聞くよう八田に進言。
あいつには頼りたくないと舌打ちをする八田だが、背に腹は代えられない。
電話は3コールで繋がった。(カットされてないなら)
「猿比古か?」
「チッ。名乗れよ。登録してない番号からなんだけど。どちらさんですかー?」
電話掛かってきて嬉しそう!(*´∇`*)伏見は登録消しつつも暗記してると見た。
喧嘩を売る気かと怒る八田に対し、伏見は
「今のお前とやり合っても何も面白くない。サンクトゥムの庇護がないお前とじゃ、弱い者いじめになっちまうもんなあ?」
尊の力はまだ自分の中にある!いつでも相手になる!と言う八田の言葉を伏見は珍しく静かな表情で聞いている。いつもものすごい笑ってるのに…。
目を閉じて答えた。
「俺は嫌だね。どうしても俺に相手して欲しかったら」
目を開けて、上を振り仰ぎ、笑って言った。
「他のクランに鞍替えでもするんだなぁ?」
お前と一緒にするな。俺は吠舞羅だけだと怒る八田に対し、伏見は笑う。
「その吠舞羅が瓦解同然じゃねえか」
言い返せない八田に伏見は静かに続けた。今回変態成分が足りないんですけど。調子悪いの(^^)?
「仲間なんてものに寄りかかるから、そうなるんだ」
やはり言い返せない八田だが、なんとか声を絞り出す。
「聞いてくれ、猿比古。アンナが攫われたんだ」
やっぱり真面目に聞いてる伏見。今回変態成分が(略)
「何か知ってたら、頼む、教えてくれ」
伏見は舌打ちを返し、八田の情報屋ではないと、突っぱねます。
「俺だって、お前に頼みごとすんのなんて、反吐が出るほどムカつくぜ。けど、尊さんも十束さんも草薙さんもいねえんだ。思いつかねえんだ。もう、俺には、お前しか!」
ああ、やっぱり伏見をすごく信頼してるんだ…。
辛そうに話す八田。やっぱり真面目に聞いてる伏見。今回(略)
「お前だって、アンナに恨みはねえだろう!」
「っ」
伏見は端末を降ろし、一瞬だけ目を閉じた。再度開いた目は、吠舞羅での日々に思いを馳せているのだろうか。ほんの少しの間を置いて、何も言わず、通信を切った。
伏見とアンナの絡みはドラマCDしか知らないので、想像の中の2人は微笑ましい。伏見は赤組の草薙さんや十束さんを未だに敬称付けだし八田が関わらなければ吠舞羅に悪意はないご様子。伏見も辛い。
八田と電話中の伏見はBDでじっくり観てほしいシーン3か所目です。

「あいつに人の心があるなんて、一瞬でも思った俺が馬鹿だったぜ!」
怒気(バットも)を撒き散らしながら武器を探す八田に伏見から着信が。
むっすりとした表情で端末を確認する八田だが、内容は地図情報だった。
「猿比古…」
八田はいつもの強気な表情を取戻し、かつての親友の名を呟いた。

ジグソーパズル中の室長に覆面のクランズマンとアンナ誘拐について報告する伏見。
室長は忍者、忍術と何度も言いますが、伏見は覆面呼びを押し通します。
「櫛名アンナ、周防の忘れ形見、でしたか」
「そんなようなもんです」
実際吠舞羅を継ぐわけですが、周防の娘のような言い方。よその色からもそれくらい親密に見える程いつも一緒にいたんだなあ…。

情報の出所を尋ねる室長に対し、報告義務があるかと返す伏見。
室長は働きを信用しているから答えなくてもいいと笑った。
吠舞羅のメンバーと親しくしていて支援要請があったって気付いているのかもですね。

実はアンナの居所を突きとめていた白組。
建物には緑組がいっぱいなので計画を立てている模様。
そんな中、雄たけびを上げた八田がスケボーでパリーンと正面突破。
白組はやむなく後に続きます。狗朗の無色の力でターザン的に移動するんだけど、狗朗の首に腕を回すネコにも、ネコの腰を支える狗朗にもにやにや(*´∇`*)

「アンナー!」
アンナまではまだまだなのに、叫びながら突き進む八田。
緑組の下っ端を蹴散らしながらぐんぐん進みますが、女性の下着ポスターにドキドキしてこけます。
それにしてもこの転がり具合、1期で伏見にナイフ投げられて転がった時並です。大丈夫そうだけど、大丈夫なの?
スケボーを拾ってくれた狗朗と喧嘩。
2人とも目的忘れてない(^^)?
ネコが2人の首に抱えて仲裁に入ります。胸、当たってますよ!
狗朗はふーんだみたいな顔ですが、八田はやはり赤くなっています。

緑組に囲まれたのでネコに任せて先に進む二人。ネコはちゃんと戦闘できたんだなあ。
ネコを心配する八田ですが(女性に優しい!(*´∇`*))、白銀のクランズマンを見くびるなと狗朗。
ムカつくと悪態を吐く八田に、「どうだ?」キラーンと一言様のボイスを聴かせる狗朗。
八田は、え?何言ってんの?という間を置き、
「あぁ?キモいな」

「アンナー!」
そうこうしつつもアンナまでたどり着く2人。
上部が王冠みたいなお洒落な金の鳥籠に閉じ込められ、ちょこんと座っています。これは可愛い。
なんで石盤の上に籠を置いてるんだろう。
「アンナ!」
「あ…」
目を伏せていたアンナですが、2回目でようやく顔を上げます。石盤の上だし、調子悪くて聞こえてなかったのかな。八田と目を合わせますが表情に変化はありません。占いさせたいから縛ったりしてないのかな。
「手前ら、アンナに何しやがる!」
「可愛い小鳥ちゃんに細やかなお願いをしてただけ」
穏やかに返答する御芍神さんに、なんだとー!と八田は炎を巻き上げて突っ込みますが、忍者に下の階?に連れて行かれます。スケボーも運んでくれる(語弊がある)優しい忍者。

猫の姿でコトサカ(オウム)と戦うネコ。手が届かなくて鳴いてるのがとても可愛い。
コトサカサンダーにより窮地に立たされるも、
パチンッ
↑ライターの蓋を開ける音。草薙さんがこっそり助けてくれました。
姿を見せないのは、よその色は大っぴらには助けませんよということなのか。狗朗は思いっきり助けたのにー。
ネコが猫姿で戦う場面はBDで愛でていただきたいシーン4か所目です。

映画_アンナ2
「ミサキ!」
忍者に吹っ飛ばされる八田。心配すんなと言いつつも、めっちゃピンチです。アンナの心配する声、可愛い。
それにしても格子の間隔が広くて出られそうである。狭いと顔見えないけども。
と、見慣れた炎が八田を助けます。
はっと振り返る八田。そこには壁にもたれ、片手でくるくるとライターを回す草薙さんが…!
映画_草薙1
「よう、お久しゅう」
遅いよ半年も待ってたよもう!格好良い!くるくるライターはBDで確認していただきたいシーン5か所目。
煙草を取り出し一服。
「バーン」
炎で忍者を軽くいなします。ここ英語かも…。
片手をポケットに突っ込みゆっくりと歩いてくる草薙さんに対し、今頃何しに来たのかと八田はすね気味。
「お前と同じや。お姫さん、迎えにきた」
「なに、カッコつけてんすか」
草薙のお茶目な言葉に八田のつんけんした態度が和らいだ。
御芍神さんもアンナのこと序盤にお姫様って言ってたなー。
Kの男性陣は女性キャラの扱いが割と丁寧。周防は1期で容赦なく淡島さん吹っ飛ばしてたけど…。

八田が急に元気になってちょっと忍者を押します。吠舞羅が解散状態で元気なかったものね。
「吠舞羅のNo2が来たからには、手前なんざ!」
周防いないのに、繰り上がりはないんだなあ。
「八田ちゃん、ちょっと時間くれるかー?」
「えぇ?」
「大事な話や。頼むで、八咫烏」
拍子抜けする八田だが、
「その名前で呼ばれちゃあ、だせえところは見せられねえや」
メラメラと炎を出して元気になります。やはり気の持ちようなのか。

ここから終盤までずっとBDで確認していただきたいシーン6か所目。ここからの感動は映像でないと10分の1も伝わりません。
「ぅ…」
鳥籠の中で蹲り辛そうにしているアンナ。可愛い。
「あ…」
近づいてきた草薙さんに気付き、顔を上げます。可愛い。フード堪らない。
「堪忍…。なんとかしたくて、ドイツくんだりまで色々調べに行ったっちゅうのに、間に合わなかったみたいやな」
草薙さんは鳥籠にもたれ、申し訳なさそうな表情。アンナも悩んでいたわけだけど、草薙さんは一人でそんな苦労してたのね。
間に合わなかったということは、ドイツ前は上手くすればまだ回避できたのだろうか。
新しく赤の王に選ばれたことにアンナ自身は認められずとも気付いた時とか草薙さんも気付いた時の様子とかも見たかった!

「イズ、モ…」
草薙さんは不安げに見つめてくるアンナを辛い顔で見つめ返し、静かに話します。
「もう、これ以上目ぇそらし続けとっても、何もならん。アンナ、いや、_______ 」
草薙さんの唇から、音のない言葉が出ます。
「っ」
現実世界のアンナは目を見開き、夢の中で目覚めます。

感想 ネタバレ2に続く
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テーマ : K
ジャンル : アニメ・コミック

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