きむち鍋 2014年05月

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LOVELESS 12巻 感想・考察

LOVELESS12巻を立ち読みしたので内容をさらっと記載。

●MOONLESSと二世のスペルバトル。
時野を励ますみかどが良い。
清明は二世に一人で戦わせているから、多分MOONLESSが勝つけど、その後草灯と二人掛かりで向かってきそうなので心配。
がんばれMOONLESS!

●立夏、瑶二、奈津生が清明の部屋を家探し。
奈津生が立夏の性格の矛盾に疑問を持つ。
・立夏は2年前に記憶を失くして、明るい性格からクールな性格に変わったとされている。
・立夏の母親は立夏が以前からクールな性格だったようなことを言っている。
・1巻あたりで立夏の性格は明るかったと通知表に記載されている。

以下思いつくままに妄想。
立夏の母親の発言は多分重要な伏線。

妄想①お母さんは清明に記憶を操作されている。
実は立夏は昔からクールな性格だった。
清明は立夏に自分だけが味方だと思わせる為、または何らかの目的の為に、母親の記憶を操作した。通知表等も改ざんした。
母親は立夏の性格が変わったように感じ、立夏を虐待するようになった。
以前から立夏がクールだったと言っているのは、時間の経過により、立夏が元からクールだったと思い出している時もある為。
あの清明が立夏に虐待をしていた母親を反撃しなかったのは、清明にとっては、立夏への虐待が必要だったからなのだ!

妄想②立夏は元々2重人格だった。
学校では明るく、家ではクールだった。
清明は以下の理由により、立夏の記憶を奪った。

「本当の名前」は10歳前後で体に表れる。
実は名前が現れるのは、体が10歳になった時ではなく、記憶が10歳になった時。(妄想)

妄想③清明は、立夏に名前が現れるのを遅らせる為、記憶を失くさせたのだ。
立夏の記憶が戻り、記憶が10歳を超えた時、名前は現れる。
そして、名前が現れるのを遅らせた理由とは、もちろん自分を立夏にとって唯一の人にする為。
方法はわからないけど、清明が今頑張って行動しているのは、その為に必要だから。

妄想④立夏は自分を清明のものにしない為に、自ら記憶を失った。
2年前、清明が大変おかしな人だと知った立夏は、自分を守る為、自ら記憶を消した。
清明が今なんやかんやしているのは、立夏の失った記憶を思い出させる為。

妄想⑤名前の現れていない立夏がLOVELESSだと知られているのは、実は名前がすでに出ていた為。
記憶を失くした、または奪われたことにより、名前が消えた。

●三室と名がお勉強。
名が意外とわかってる発言。
名は可愛いだけじゃないのだ。
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