きむち鍋 何か漫画

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月・水・金はスイミング

週刊少年ジャンプ10号「月・水・金はスイミング」
「サムライうさぎ」の作者だ。

淡い恋愛もの。
中学が同じクラスでなんとなく見ていた彼女がスイミングをやめてしまい
なんとなく寂しく思う少年の話。

最後がどうにも泣けた。
スイミングに忘れ物を取りに来た女の子が
「高校おんなじだよねっ。また仲良くしようね!」
と笑顔で言ったところでどうにも泣けた。
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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

安心感のせい

最近ハチミツとクローバーを読み直している
時々ものすごく泣ける



2巻で修司が日本を出ることになり、はぐみはお守り袋に入れる四つ葉のクローバーを探す
でも見つからない

はぐみは震えた声で言って泣き出した。
「どうしよう。なかったよ。そんなの。どこにも」

でも修司は言う。
「いいんだよ。見つからなかったなんて そんな事いうなよ」

手を握って目線を合わせて言う。
「オレはもう はぐにいっぱいもらってたんだよ」


安心感が泣けるんだろうなあ


朝ハチクロを読んでから学校に行った。
いつもの道を通って研究室へ向かう途中、ふと芝生を見た。
きれいに刈られた芝。
あんなにあったクローバーがどこにもなかった。
いったいいつからなのか。
わたしが他の事で頭をいっぱいにしてる間になにもかもなくなっていた。
どうすればいいんだろう。

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

バクマン。114話「恋路と歩道橋」

週刊少年ジャンプ連載中の漫画の中で一番好きなのは「バクマン。」だ。
特に114話は平丸さんがよかった。

というわけで114話「恋路と歩道橋」内容。


冒頭。平丸さんと蒼樹さんを追いかける吉田氏。

一時間前。新車でマンションまで蒼樹を迎えに行く平丸。

平丸は「蒼樹さんと仲良しにしてやろう」という吉田氏の言葉が信じられなくなり先回りしていたのだ。
今日こそ告白する!と誓う平丸。

平丸「2人だけでお茶…無理でしたら僕は帰ります」
蒼樹「えっ?どうしたんですか……?」
平丸「でも もし2人だけでお茶してもらえるなら……
   携帯の電源を切ってください!」
蒼樹(こんな真剣な平丸さんは初めて…)
  「…そうですよね。こんな時にお仕事の電話っていうのもなんですもんね」

その頃、GPSを付けた平丸のポルシェに追い付いた吉田氏。
しかし、そこに乗っていたのは福田さんとアシスタントだった。
平丸はこの日のために福田アシスタントに10万円で売り、今日1日ドライブするように頼んでいたのだ。

吉田(くそっ…今日の平丸は一味違うな…)


一方、「一対一じゃ何しでかすかわかんねー」と亜城木に心当たりを聴く福田。

高木の推理により青山でお茶してるところを吉田に見つかる平丸と蒼樹。
平丸「マスター 勘定はここに…釣りはいらない!」

平丸「吉田氏が追って来たんです!」
蒼樹の手を握って走り出す平丸。
蒼樹「!」
握られた手を見て蒼樹は少し驚いている。

街中ではバイクに追い付かれるため車を捨てる平丸。
さっきも喫茶店に壱万円置いてきたんですけどこれには蒼樹さんもびっくり。

蒼樹「えっ!?だって……この車高価ですよね。それに買ったばかりって」
平丸「蒼樹さんとドライブできたんだ!安いもんです!!」

うわー。平丸さん格好いい。がんばれ!

バイクが上がれない歩道橋に走る2人。手は繋がれたままだ。
平丸「ハイヒールでこんなに速く走って大丈夫ですか?」
蒼樹「大丈夫です。何かいいです……」
平丸「?「何かいい」って言いました?」

息を切らせながら蒼樹は嬉しそうに答えた。
蒼樹「はい…こんなの初めてで……恋愛ドラマの主人公みたいで…何かいいです…」

追い付いてきた吉田が歩道橋の下から声を上げる。
吉田「平丸くん 逃げても無駄だ!」
平丸は歩道橋の上から返す。
平丸「その前に何であんた追いかけてくるんだ!」
歩道橋の上と下で3人はたたた だだだ と走り続ける。
吉田「心配だからに決まってるだろ!」
平丸「嘘をつけ!あんたは自分の出世の為に僕にマンガを描かすことしか考えてない
   その為には僕と蒼樹さんが上手くいっては困るんだ!」
吉田「それのどこが悪い!」
平丸「すんなり認めるのか!」

欄干に駆け寄り平丸は言う
「僕は当分休みたいんだ。放っておいてくれ!
 今日のお茶も「蒼樹さん恋愛読切祭1位おめでとうございます」
       「平丸さんも2位じゃないですか。一緒に連載狙いましょうね。ウッフン♥」
 とかそういう筋書きだったと蒼樹さんから聞いたぞ!」
蒼樹は息を荒げながら
(えっ……そんな細かく言ってなかったような…)
とか思っている

吉田「そのとおりだ!連載を狙える!幸せなことだ!」
平丸「描きたくないと言ってるじゃないか!2年は休みたいと!」
蒼樹「平丸先生 マンガを描かないのは駄目ですよ」
平丸「えっ…あっはい そうですね……」
吉田「いいか平丸くん よく聞け!」
平丸「出たよ!「よく聞け」聞きたくない!」
吉田「いや聞いてくれ!今から言う事は嘘偽りない僕の本当の気持ちだ!」
平丸は腕を振り回しながら
「つまりいつもは嘘偽りだらけ!」
吉田「そこは否定せん!」
平丸「しろよ!」
まったくだよ!

吉田「君は2~3年に1人の逸材なんだ!」
平丸「!10年とかじゃないのか!?」
吉田「うぬぼれるな!」
平丸「そこだけは嘘ついてもいいんじゃないか!?」
どうだろうか。

吉田「君は仕事が嫌い そうだな…!」
平丸「ああ そうだ 働きたなくない 描きたくない!」
吉田「できればもう一生…そうだな!」
平丸「はい できれば!」
吉田「働きたくない 描きたくない と仕方なく描いたマンガが
  面白い!!
   天才だ!そんな先生は他にいない!
    面白いものを描こうとしてないのに
    いやいややっつけでてきとーに描いているのに
  面白い!

    僕はその才能に惚れたんだ!」

いつも小さい吉田氏の目が輝いてるよ!

平丸は目を見開いて吉田を見つめた。
やがて欄干にもたれ俯きながら言葉を紡ぐ。

「吉田氏…僕が週刊でマンガを描くことがどれだけ苦しいかあんたには分かってない」

ゆっくりと階段を上がりながら吉田は答える。
「ああ。マンガ家の苦しみは編集には分からない」

平丸はついには座り込んでいた。声は震えている。
「嫌なんだ…描くのが…
 き…今日こうして〆切に追われずマンガの事を何も考えず
 解放された蒼樹さんとの時間がどれだけ楽しかったか」
そして顔を上げて叫んだ。
「あんたにわかるか!
 今日という日は
 僕の人生で
 1番幸せな1日だったんだ!!」


この言葉を聞いて蒼樹は平丸に何かを感じたようだ。
目を丸くして平丸を見つめている。

ついに吉田は平丸の隣りに立った。
穏やかに平丸に言葉をかける。
「そこまで幸せを感じられたのはその前にマンガを描く苦しみがあったからではないのか?
 マンガを描いていなかったら蒼樹先生とデートできていただろうか
 蒼樹先生が会ってくれた何故だ?
 平丸くんが今まで一生懸命マンガを描いてきたからじゃないのか?
 よく考えろ…何故 今日の幸せが生まれたのかを…
 マンガを描きもしない平丸くんと蒼樹先生が手をつなぎ一緒に逃げてくれただろうか」

そこで平丸は 

ん?

と思う。

「え…手?」

蒼樹を振り返る。
「手……つないでませんよね………」

「いえ 一瞬」

信じられないというように自分の手を見つめている。
「えっ?つないだ?うそ?」

蒼樹は笑って
「つなぎましたよ」

必死だったのだろう。平丸はそれでもやっぱり思い出せないようだ。
「いつ?……??」

蒼樹は幸せそうに平丸を見つめている。

少女漫画のホワホワが飛んでます。
これは蒼樹さんフラグですね!平丸さんおめでとう!

一方、吉田氏のお言葉。
「つないだかどうかはどうでもいい!
 言いたいのは、仕事をしていればまたこういう幸せなことがあるかもしれないという事だ!
 蒼樹先生も仕事をしない男など嫌ですよね!」

蒼樹に肯定されてズーンと効果音を背負いながらも当初の思いを果たそうとする平丸。

「わかりました。マンガは描こう。
 確かに今があるのはマンガを描いたから
 吉田氏にも感謝しよう…
 しかし 僕は今日に懸けているんだ
 どうしても蒼樹さんに伝えたいことがある」


必死で止める吉田。
「やめるんだ平丸くん! フラれた後の事を考えろ!
 マンガどころじゃない 仕事などできなくなる!
 蒼樹さんは永遠に憧れの人だからいいんじゃないのか!?」

緊張で心臓が跳ね上がっていた。
ほんとうに告白してしまっていいのか?

勇気を振り絞る!
「吉田氏!仕事と恋をごっちゃにするのは…
 蒼樹さんをエサにするのはやめてくれ!
 蒼樹さんに失礼だ!
 あんたは間違っている 人の恋心を利用するな!
 僕は男だ!男なら結果がどうであろうと!」

「やめろ!落ちつけ!
 駄目だった時 夢も希望もなくなるんだぞ!」

再び吉田が止めた時、歩道橋の下から声が聞こえてきた。


高木「頑張れ!僕は平丸さんみたいな人大好きです!」
香耶「平丸さん 頑張って!」
福田「告れ!平丸さん!」
真城「ここで退いたら男じゃない!」

福田組の声援を受けて鼻水を垂らして泣き出す平丸。
ひざまずき、プレゼントを差し出し、想いを告げる!

「初めて会った時 綺麗な人だ!好きだ!
 って思いました!
 付き合ってください!!」
 


驚愕の表情の吉田、心配して見守る福田組、顔が(>□<)の平丸。
皆が蒼樹の答えを待った。

蒼樹はプレゼントを受け取りにっこり笑って答えた。
「はい 私からもお願いします。今日とても楽しかったです。
 また 今日みたいに会ってください」

平丸は泣きながら吉田に飛びついた。
「やった!やったよ吉田氏ー!」


おめでとう平丸さん!おめでとう!
以前から蒼樹さんは福田さんとかと思ってたよ!まさか平丸さんだとは!
これから先も頑張れ!

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メールはこちらまで!
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