きむち鍋

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~Interview with Kaziklu Bey~

「我が初恋よ 枯れ落ちろ」

絵が好みだから、HP見てみたら話も面白かった!(^^)
主人公こんなダークな顔なのに「初恋」がキャッチコピーなところにときめかざるをえないだろ!(*´∇`*)

http://www.light.gr.jp/light/products/dies_kaziklubey/index.html

Dies irae ~Interview with Kaziklu Bey~応援中!

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

I beg your hate

『K RETURN OF KINGS』12話「かつて少年だった2人回」のタイトルに盛り上がって、伏見キャラソンの感想。
2人が一緒に映るの嬉しいですね(*´∇`*)

『I beg your hate』は『K』BD、DVD vol.7の特典CDです。
ほんとは、K -Lost Small World-(講談社BOX)の感想を語りたいんだけど、最近やりたいこと多過ぎて時間ないんだ…
小説素晴らしかった。もう一回読みたい…。小説のタイトルがほんと伏見。タイトル聴くだけで切ない…。でも伏見過ぎてにやにやしちゃうよ←

全体的にアニソンに聴こえなかったけど、ラストの歌詞を聴いたら、アニソンだ!と思いました。
キャラソン歌詞は青字、感想は普通に記載します。

lsw1.png

LとR ふたりで一つずつ耳につけた
同じ制服 眠たげな顔
物憂い会話 乗せて走るバス


この頃の2人は同じ世界にいて、同じことをして、同じ気持ちだったのですね。

左にいるのにR 右にいるのにL
不思議がる君の すこしの身じろぎで
イヤフォンコード引っ張られて
僕は黙って首を左に傾ける
それだけのことが誇らしかった


最初伏見ボイスに惑わされてちゃんと聴けてなかったので、伏見が意地悪してわざと遠い方のイヤホン渡したのかと思って、やばい、伏見可愛い!と思ってたんですけど、近い方のイヤホン渡したのに八田は本気で不思議に思ってるんですね。微笑ましい。
伏見は八田と世界が繋がっていることが幸せで堪らないのですね( ノД`)既に泣ける…

世界中のおとなと子どもの憂鬱を
苛立たしさを 不機嫌を 煩悶を 重圧を
摩り切れた声で 歌っている歌
何者かになれって 煩く要求する
社会から 逃げだしたがっている
だけど逃げ道は LとRが塞いでる
歌い手の悲鳴が 僕たちを満たす


嫌なこといっぱいだけど、キミがいるから大丈夫。

LとR いつから違う音が聞こえてた
膝をたたく指先のリズム
気つけばすこしずつずればはじめてた


いつのまにか八田は伏見とは違うことを考え始めていました…

このアルバム終わるまで 乗っていこうよって
君が言ったから 内緒でリピートにした
でも学校前のバス停 忘れた君は
スクバ提げて立ちあがった
イヤフォンコード引っ張られて抜けた


八田は無邪気に思いつきを言ったんですよね
最初、伏見ったら悪戯っ子なんだから☆
八田ったら自分の言ったこと簡単に忘れちゃうんだから☆
と微笑ましく思ってたんですけど、ロスモワ読んだ後だと、伏見は2人の世界をめちゃめちゃ大事に思ってるのに八田は大事な約束を忘れてしまい、伏見が置いていかれるってことなんですよね…

僕たちの中の未熟であやふやな
息苦しさを 不愉快を 違和感を 倦厭を
かわりに言葉に してくれた歌
何者かになれって 煩く要求する
社会から 逃げだしたかったんだ
だけど逃げ道は LとRが閉じ込める
僕たちの悲鳴は僕たちを焦がす


伏見は2人で世界を変えたかったけど、2人だけではそれはできない。2人だけの世界では生きていけない。
みたいな感じかなあ。

もし君がこのイヤフォンをアンプに替えて
みんなでこの歌を歌おうと言うのなら
僕はアンプをぶっ壊すだろう
I beg your hate


八田はみんなでワイワイするの好きなんですよね…。悪気なくアンプ繋ぎますよ。
最初、物を壊しちゃうって、どんだけ好きなんだよ。狂気的だな!と思ってたんですけど、数日聴いてたら、自分だけを見てくれ!一緒にいてくれ!って訴えかけてるんだなと思って、すごい切なくなりました…

テーマ : K
ジャンル : アニメ・コミック

K RETURN OF KINGS 第9話 感想 ネタバレ

好きなキャラ(赤組(伏見含む))と好きな箇所だけ語ります。
8話の展開から伏見スポットだと期待していたけど、白と青と緑の出番が多くて思ったより魅せ場は少なかった。この燻ぶった想いを来週までどうしろと言うのか…!

8話で青組を抜けた伏見。素敵な笑顔で劇場版で捕まえた忍者に脱獄のお誘いをかけます。
パズルのような扉の開き方(扉)と端末の投げ方(伏見)が格好良いです。
「くだらねー」の言い方も大変伏見でにやにやしますね(^^)
また、私服の伏見はポケットに手を突っ込んだり足長く見えたりしてポイント高いです。
9話_1
「問おう。あなたがわたしのマスターか」
背景のせいなのか、2人並んでる場面がちょっと某ゲームを連想させます。
参考_ピクシブ:あなたがわたしのマスターか

緑のアプリを始めた伏見は着々とポイントを増やしている模様。ナイフを咥えた登録写真が素敵です。
もう一ヶ月経ってるの…。

一方、白組。
クロは街で騒動に遭って水浸しに。髪を下すサービスシーンのためですね。美髪。
「クロがご飯作ってくれなきゃ、ボク死んじゃう」真面目な顔で「人類やばい」
シロは予告で映っていたハチマキ姿。受験じゃなくて石盤を抑えるための作戦を考えていたようです。
れぞらんざはんまーぷらん(よく聞き取れなかった)とかしゅべーると制御とかよくわからないことを仰っています。

白組はソーシャルゲームの誕生日イベントでもカタカナ語でユーザを惑わしてくれている。
9話_10
「シュヴァルツ…とはいったいなんだ?恥を忍んで尋ねたいのだが、今回はいったい何の実験なんだ?」
9話_11

草薙さんと淡島さんはスーツとドレスで緑組のパーティに潜入。淡島さんの宝石が青くてキラキラです。
個人的にはサングラスの方が好みだけど外してもこれはこれで格好良い。
ところでこの衣装、歩くだけで淡島さんの胸めっちゃ揺れます(*´∇`*)
草薙さんは室長のこと「宗像はん」と呼んでいるのですね。室長にもちゃんと名前で呼んでくれる人いるんだなあ。アンナもだけども。
室長の考えも伏見の気持ちもわからないと落ち込む淡島さんの肩を優しく抱いて軽口で励まします。

9話_3
「奥様ですって?」
「Yes,my honey.」
受付係に草薙さんの奥様と言われて聞き返す淡島さんに草薙さんはウィンクを返しました。

仮面パーティだけど淡島さんは首相とかも難なく発見。仮面の意味は雰囲気作りと見た。
淡島さんは室長の悪口を言った人の足をさり気なく(?)踏みます。
スタッフを色仕掛けで倒し、端末をゲットする2人。参加者の名簿を手に入れて緑組の息の掛かった有力者を特定する作戦らしいです。端末のキャッチの仕方格好良い(草薙さん)。
警備員に追いかけられ廊下を見張りながらエレベーターを待つ2人。
前方不注意だったので開いたエレベーターに乗っていた緑に淡島さんが羽交い絞めにされてしまいます。
どこかの執事のように天井をピョンピョンしたり、路上で踊っている人のように銃弾を避ける草薙さん。こんな機敏な人だったのか…!
その間に淡島さんが緑組の腕を抜け出し、格好良く加勢。協力プレイで緑をやっつけます。
こういう雰囲気だと某映画のパーティ場面思い出すのわたしだけですか(^^)?

「どうやら、逃げ切りや」
と、端末を持ってまたしてもよそ見をした瞬間、端末にナイフがぐっさり…!
端末はもちろん壊れてしまいます。
「草薙くん…!」
「しもた!」
『緊急ミッション達成』
電子音に振り返ると我らが伏見が立っているじゃありませんか!
視聴者は伏見の出番を待ち焦がれていたわけですが、2人、特に淡島さんには動揺が走ります。
伏見は緑の力を込めたナイフをさらに投擲。めっちゃ無表情です。赤と青の力は使わないのかな。
草薙さんは淡島さんの前に立ち、炎のムチでナイフを払います。
「話は病院で聞かせてもらうで」
ムチを打ち込む草薙さんですが、伏見は床から現れた忍者と逃げてしまいます。
ショックを受け、後を追おうとする淡島さんですが、草薙さんに止められます。
草薙さんは伏見より強そうだけど、伏見は淡島さんより強いのかな?淡島さん1話目で草薙さんに良いようにあしらわれてるように見えたしあまり戦ってる印象もないし。

二人の潜入捜査はソーシャルゲームでもありました。仲良し。
9話_12
「私が貴方に頼んだことは何?」
急に歩みを止め振り向いた淡島が、目をとがらせて言った。
9話_13

ポイントが貯まりJランカーになったので、緑の本拠地に招かれる伏見。無表情。
ポイントが急激に溜まったのは、忍者から購入していたからでした。ポイントの送付はシステム的に問題ないとのことで、伏見が正規ルール使ってたのはすごく意外…。

赤組。
「俺達を裏切って、今度は青服まで裏切って、それでどうするんだよ!その先に一体、何があるって言うんだよ!」
伏見の件を聞いて、憤る八田。やはり心配もしてます。
アンナはじっと座り、耐えている様子。端っこにちょっとしか映らないのは前回出番を使い切ってしまったからなのか…。

青組。
伏見が抜けた穴に、機動課一般小隊から2名、情報課から3名、庶務課資料室から1名を補充。
6名分って伏見有能過ぎ!1期5話の超過勤務予告思い出した。そりゃあ転職しちゃう!\(^o^)/
補充人員を聞いている淡島さんがちょっとぼんやりして見えるんだけど、室長が伏見を諦めてるからだろうか。
庶務課資料室の方は、片腕の善条さんでした。
入ってきて早々、室長の横のアシナガバチを斬る善条さん。殺る気に充ち溢れています。緑の息のかかった蜂だったのだろうか。
周防と声優さん一緒なの知らなかった!目を閉じると、室長の配下になった周防…という感じはしませんね。やはり無気力ボイスだからこその周防です。

剣の腕を賞賛する室長。淡島さんは剣に手を掛けているけど、あまりの早業に追いつかなかったようです。めっちゃ手が震えています。
「先代の青の王、羽張迅を斬った鬼の善条こと、善条剛毅。貴方には、今この時より、わたしの背後に付いてもらいます」
淡島さんは室長斬れなそうだもんね…。

一方、緑の本拠地(茶の間)で昇進のお祝いをされる伏見。
9話_4
磐さんのクラッカーにも無表情。
次のアップで頭に掛かった紙紐は落ちてしまいます。間が抜けていて面白かったのに…。
回らない寿司を買ってきたと自慢げな磐さん。
「ほれ、何が良い?トロか?ウニか?イクラか?エビか?」
「じゃ、玉子を」
食べられないものばかり(多分二貫の玉子しか食べられない)で嫌な顔すると思ったのに、大変素直である。
赤組もよく家族に例えられるけど、緑はさらに家族っぽいなあ。
髪の毛食んでるコトサカの動きが鳥っぽい。
何で来たのかと言われ、無表情に答える伏見。
「スコアを限界まで上げたらどうなるか、何か新しい風景が見えるのか、それを試しているだけです。まさか、そのゴールがお寿司パーティだなんてことはないですよね?」
これが始まり。期待してると言う緑の王に伏見はにやりと笑って答えます。
「何でも言ってください。どんなミッションでもクリアしてみせますよ。人間関係がどうのこうのより、よっぽど簡単だ」

9話_5
話が終わって遠ざかっていくカメラ。お茶の間劇場だったのか!\(^o^)/

まだ緑に慣れてないからなのか、全然舌打ちもいやらしい顔(失礼)もしなかった伏見。
物足りないのはわたしだけなのか\(^o^)/
でも今話の伏見は全体的に大変悪役テイストで格好よかった!特に忍者を迎えに行く場面は必見。

次回予告:keystone
wikiより。組織など大きな構造を中心で支えている要素を指して比喩的に使われることがある。すなわち、それがないと構造全体が崩壊するという意味で使う。

1期の頃の色んなキャラの予告も面白くて好きだったんだけど、2期はずっとアンナですね。可愛いけども。
「レイシは破滅への道を歩くのか」
「ミコト、あなたの赤、大好きだったよ」
うーん。keystoneはどっちもなのかな。
室長が私服なのとアンナと並んで座っているところと周防の回想場面が楽しみです。

テーマ : K
ジャンル : アニメ・コミック

劇場版 K MISSING KINGS 感想 ネタバレ2

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挿入歌:フレイム・オブ・レッド(堀江由衣)

前回 感想 ネタバレ1

~挿入歌:フレイム・オブ・レッド(堀江由衣)~

ベッドでぼんやりと目覚めるアンナ。アンナの視線に合わせてカメラが窓の外、天井、と動き、十束が映ります。
アンナが目を見開くと、ぼんやりとした視界がはっきりし、十束が微笑んで声をかけます。
「おはよう、アンナ」
でも、すぐに心配そう表情に。
「大丈夫?アンナ、苦しそうだ」
アンナは目を細めて微かに笑って、でも泣きそうになりながら言います。
「大丈夫。悪い夢を見ていたみたい」
震えながら話すアンナ。十束はゆっくりと歩いてきてベッドに腰掛けます。
映画_アンナ3
「多々良が殺されて、尊もその仇を討って、死んじゃうの。それで、みんなバラバラになって…」
辛そうにアンナを見下ろす十束を見て、アンナは顔を伏せます。
「違うね。夢は、こっちなんだね」
「うん。ごめん」
十束は辛そうに答えます。
チェーンの音を響かせながら、階段を上る足音にアンナが起き上がります。
「あ…」
「アンナ、話をするといいよ」
優しくアンナの肩に手を置く十束。
映画_アンナ4
「…っ…!」
姿を現した周防にアンナは必死に涙を堪えようとしますが、堪えきれません。
涙を零して駆け寄り、抱きつきます。
映画_アンナ5
「ミコトの馬鹿!」
「…ああ」
周防は静かに答えます。
「ひどいよ!」
「…ああ」
穏やかに肯定を繰り返す周防に落ち着いたアンナは、胸に手を当てて言います。
「でも、ミコト…あなたの赤は、まだ、温かい…」

~挿入曲:Mikoto.~

周防はいつものようにふっと笑い、穏やかに言います。
「それは、俺の赤じゃねえ。お前の赤だ。お前の色だ」
映画_アンナ6
アンナは瞳に涙を浮かべ、微笑みます。
「ミコトの、赤、わたしの、赤。わたし、この赤を、守る力にできるかな?」
十束を見る周防に合わせて、アンナも振り向きます。
「アンナは、悪夢を悪夢のままで終わらせない」
アンナはその言葉に安心して微笑み、再び周防と向き合います。
周防は屈みこみ、目線を合わせたアンナの片頬に手を添えます。
映画_アンナ7
アンナは瞳を揺らせて幸せそうに微笑み、周防の手に頬を預けます。
「アンナ」
僅かに目を細めて優しく名前を呼ばれ、アンナは穏やかに目を閉じます。

再び現実世界で目覚めたアンナからは恐れが消え、穏やかな表情で目を閉じています。

曲が止み、再び、草薙さんの声が響きます。
「これ以上目ぇそらし続けとっても、何もならん。アンナ、いや、赤の王」
映画_アンナ8
草薙さんの言葉を受けて開かれたアンナの瞳に強い力が宿ります。

~挿入歌:フレイム・オブ・レッド2番(堀江由衣)~

1番とがらりと異なる力強い曲調と共に石盤が魔方陣のように赤く輝きます。
「No Blood…」
呪文のようなアンナの声に応えるかのように石盤の輝きが増していきます。ぐるりと回りながらアンナに近づいていくカメラワークがとても格好良いです。
映画_アンナ9
「No Bone…」
フードを被り石盤に手を付く姿は赤く照らされ魔女のように神秘的です。
立ち上った周囲の赤が徐々に広がり、瞳を閉じたアンナの髪が炎に揺れます。
映画_アンナ10
「No Ash!」
瞳を開き、クロスさせた両腕を力強く広げたアンナの叫びと共に鳥籠が弾き飛びます。
炎に包まれふわりと宙に浮くアンナ。フードがはずれ、髪や衣装が炎に揺れます。
腕で光を凌ぐ草薙さんの上着がはためいていて格好良いです。
凄まじい赤が半球状に広がりアンナを包みます。
風圧のような赤に粉々になる周囲の窓。圧倒される忍者。
八田
驚いて見つめる八田。ほんとに知らなかったんだなあ。
「っ!」
一旦腕を後ろに引き下げ勢いよく前に出します。横からのアングルがアンナの前のめりの姿勢と腕の勢いをよく表わしています。再び引いて拳を引きしめると、アンナを包んでいた炎が勢いよく広がります。
1期で牢屋から出た場面でポケットに手を入れたまま一旦頭を反らせてから、ふん!と力を放出していた周防を思い出しました。(わたしだけか)アンナも立派な王になったんだなあ。
炎で服や髪がなびかせ、腕を広げて穏やかな表情で目を閉じるアンナ。炎に揺蕩っていた身体が徐々に平衡感覚を取り戻していきます。
映画_アンナ12
映画_アンナ13
目を開き、クロスさせた両手を広げて光を掴むと、さらに光が増し、背中には赤い翼が。
アンナの周囲の赤が鳥のような声と共に空に上り、ダモクレスの剣を形成します。
周防は初回から剣がボロボロだったのでアンナの剣は8割増しで煌めいて見えます。美しい。

「まさか…」
タワーを監視していた伏見は、言葉の割に落ち着いて見上げています。
室長は無表情。

散り散りになっていた吠舞羅メンバーも赤の力に気付きます。
幼馴染に看病されていた鎌本も気付きます。なんだこの可愛い娘は。

翼の形に炎を纏うアンナ。炎に包まれた八田と草薙さんも力が溢れてきて驚いている様子。
アンナは感応能力があるから力を多く送れたりするのかな。これがギャルゲーだったら恋愛展開になるところ。
元気になってポーズを決めた八田が忍者を倒します。棒持ってるのに腹パン。
笑って「アンナ!」と振り向く八田ですが、アンナを見て驚きます。
映画_アンナ14
力を制御できず、翼に振られて汗を浮かべてよろけるアンナ。
アンナの悲鳴のような叫びと共に炎が巨大な鳥になって舞い上がり、天井を破壊。鳴きながら剣の周りを飛びます。
「…っ!」
苦しげに石盤に手を付くアンナ。石盤にはアンナが写りこんでいます。
映画_アンナ15
「わたしは、あなたには負けない!」
必死に力を抑え込み、炎の鳥を消しました。すっかり大人びた表情です。
この辺りが2期でネコの言っていた「赤は破壊の宿命が~」というやつなのでしょうか。

狗朗の戦いによりタワーの周囲には瓦礫がどんどん降っています。
指示出しで仕事をする伏見を余所に後姿の室長はなにやら色々考えている様子。
アンナは両手を掲げて赤い光で瓦礫を避けています。赤は攻撃ということは、青の防御と違って攻撃で相殺する感じなのだろうか。

コトサカを通じて御芍神に退却命令を出す緑の王。
話しているのが緑の王と聞きつけて、草薙さん、遅れて八田がアンナの前に立ちます。(ネコもいるが)
鳥が王なのかと驚く八田に対し、草薙さんは媒介やろと突っ込み。
緑の王は御芍神の肩の上で身じろぎしつつ(身じろぎの音が本物のオウムのようにリアル)アンナに挨拶し、誕生日プレゼントに雷をくれます。(いらない)
蓄電の間にネコは髪を逆立たせてるけど、他の人には影響はない模様。
忍者を問い詰めたところ、えらい技のよう。忍者が女性だとわかり八田は狼狽えます。戦闘中に気付かなくてよかったね(^^)
緑の落雷を赤の力で受け止めるアンナ。
「アンナ!」
草薙さんは心配してアンナに呼びかけます。この辺草薙さんである。
「今度は、わたしが守る!みんなを!」
一撃目はなんとか防ぐアンナだが、力尽きて倒れてしまう。可愛い。
倒れたアンナを支える草薙さん。格好良い。
二撃目が落ちるも、直前で青の光が雷を固めて砕いた。雪のように青の光が降り注ぐ。
ぽっかりと穴の開いた天井から見える空には、赤と青の剣が並んでいた。
高いところでふっと微笑んで眼鏡を直す室長。良いとこ取りである。
二撃目が落ちるときに草薙さんがアンナを庇っていなかったのは、スタッフがアンナから剣が見えるようにしたかったからなのかな。

逃げる忍者にポーズをつけながらナイフを投げまくる伏見。
残ったナイフを片手でめっちゃ回しながら声をかけ、抜刀します。言い方が珍しく静か。抜刀後の笑みがいやらしくて逆に安心した。(え)

赤組が外に出ると青組が並んでました。なんだなんだ。
伏見も並んでます。早!と思ったけど、アンナも力使ったばかりだし多分最上階だし結構時間経ってるのかもしれません。
「新たな第三王権者に、総員、儀礼抜刀!」
淡島さんの掛け声で順々に抜刀してくれる青組。伏見も珍しくびしっと抜刀。儀礼だから空気読んだのか。
伏見と淡島さんが抜刀した後、後ろ向きに下がるのがダンスみたいでときめいた。
拳を握りしめ舌打ちする八田を片手で止める草薙さん。
アンナは無表情で青組が作った列の間を歩く。それに続く二人。
でも八田は舌打ちしながら嫌そうな顔。
二人は伏見と淡島さんの前で止まるが、アンナはさらに奥にいる室長の元へ。
見つめ合う二人の王。室長は微笑んでいるようにも見えるけどアンナは無表情。
空では二本の剣がめっちゃ輝いてます。本気出した時しか見えないんじゃなかったっけ。今本気なんですか(^^)?
「やあ世理ちゃん。Guten Morgen」
草薙さんは気安く手をひらひら。発音良い。格好良い。
淡島さんは顔を伏せて目を合わせません。
八田と目を合わせてるけど無表情な伏見。
「あ、ありが…」
照れながらもお礼を言おうとする八田を見てちょっと眉を顰める伏見。
頼られて嬉しいのかもですが、フンと顔を背ける伏見に八田はまだ照れながらも怒ります。

「助けてくれて、ありがとう」
アンナはちゃんと室長にお礼。良い子や。
「赤の王が本調子であれば、私の助力など無用だったでしょう」
周防相手と違って優しげに話します。室長が少女といるのって何か不思議。
駆けてくる吠舞羅のメンバー。
「無事でよかった!」
無事を喜ぶ鎌本にアンナは微笑んで頷きを返し、室長に向き直ります。
「後は、お願いします」
「了承しました」
ちょっと屈んで優しく答える室長。なんかにやにやしてしまう。
赤と青の王の同意により、石盤は青の王が管理することに。二王以上の同意があればいいのだろうか。

腰の剣を見つめるアンナに気付き、室長は両手で鞘ごと剣をさし出します。
「あ…」
「ええ。これで周防尊を斬りました」
スーッと鞘を撫でるアンナ。青組の面々に緊張が走ります。
それを見た八田も殺気立ちます。
鞘からそっと手を離すアンナ。
「まあ、落ち着きや」
草薙さんは八田の肩に手を置き宥めます。他のメンバーも見やって落ち着かせました。
伏見も舌打ちしつつ片手で青組に待ったを掛けています。
アンナは静かに話します。
「ミコトが望んだことだった。わたしはあなたを憎んではいない。でも、ありがとうとも、言いたくない」
「それで結構」
室長は微笑んで答えました。

アンナからお守り代わりにもらった赤いビー玉を見つめる白組。
ビー玉の中にシロが見えたので何か力が込められているらしい。
シロの現状がちょっと流れて映画終了。服のせいか背が高く見える。出番ほんとない。

感想。
赤組がほんとに格好良かった。
アンナは少し大人っぽくなった印象。ちょっとしっかり話すようになったけど、1期から1年くらい経ってるのかな。丸っぽかった目が大人の目に近づいたり紫っぽかった瞳が赤色になったり、衣装の布質に高級感が溢れたり、ケープが王様っぽく見えたり魔女っぽく見えたりした。あんなに辛い目にあったのに立派になって…(/_;)
また、文章では表現できなかったけど、夢の中や戦闘シーンでのアンナの息遣いがとても可愛い。
それから挿入歌2番の時の炎や剣が形成された時の効果音がとても格好良い。

アンナは王になっても占いができそうだけど、占いで力を使うと力が上手く抑えられなくて赤の王になりそうだったから上手く占えなかったのかな。
伏見の美咲呼びがなかったけど気を遣ってたのかな。

Kは1期を観た時、赤組好きだけど話に乗りづらいと思ってた。でも、2期を観て、映画も観て、すっかりKが好きになった。
小説も読みたいなあ。

メモ:
アンナは夢の中でベッドに裸足で横たわっているように見えるのに周防に駆け寄る時いつのまにか靴を履いている…。

テーマ : K
ジャンル : アニメ・コミック

劇場版 K MISSING KINGS 感想 ネタバレ1

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2期を観てたらKブームが訪れたので映画も視聴。ほぼ出番ないのになぜシロがパッケージなのか。正直アンナがよかった。
敵が緑だからだろうけどこの色だとシロが緑っぽいと思うのはわたしだけなのか。
例によって好きな箇所しか語りません。

K_背景
相変わらず美しい背景。

K_周防
まだOP中。八田から受け取ったスケボーをくるくる回し、力を込めます。
K_周防2
自らの炎と共に周防が消えてしまい、
K_周防3
吠舞羅のメンバーはバラバラになってしまいます。

「赤の子だー」
狗朗とネコは誰かに手を引かれて走っているアンナを発見。
手を引いていたのは鎌本_夏verでした。
緑組の忍者に襲われているところを狗朗が助けます。
狗朗は髪下ろしてるのも似合うなあ。服が今時になってまたしても上着ひらひらである。格好いい。

「尊さんがいなくなって以来、どうも食欲が湧かなくて、夏が過ぎてもこんな貧弱な体型から戻らなくてなあ」
「リキオ」
赤ずきんアンナが鎌本との距離を詰め、声を掛けます。
「心配すんな、アンナ。痩せたって馬力は落ちてないぜえ」
鎌本は握りこぶしを見せて答えます。鎌本痩せてるとすごくチャラく見えるわ…
アンナは1期の頃の帽子も可愛かったけど、やはりフードも良いですね。

鎌本についてGoRAさんの公式Twitterをまとめてくださっている方がいました。鎌本は割と一般人だったのか!
http://togetter.com/li/585875

忍者は「依頼したいことがある」と言って鎌本の家に来たようです。
問答無用で連れ去ったりしなかったから逃げられたんだなあ。

「アンナの感応能力を使って」
「白銀の王を捜せって言われた」
鎌本の言葉を引き取ってアンナが続けます。
白組はシロを見つけられるのかと期待しますが、アンナは辛そうに首を振ります。
「今は、できない」
アンナの力は最近ずっと不安定らしいです。
「捜せと言われたということは、生きているということなんだな」
問いかける狗朗に対し、アンナは「わからない」と答えます。

「吠舞羅はほぼ解散状態なんだよ」
仲間と合流すればいいという狗朗に対する鎌本の返答。
アンナは俯いて目を潤ませています。
「尊さん、十束さんに加え、草薙さんまでいなくなったんじゃ、どうしようもねえ」
草薙さんの動向には狗朗も驚いている様子。鎌本はアンナの肩に手を置きました。
「詳しいことは話せねえけど、アンナのことは草薙さんに頼まれてる」

ここで八田シーンに入ります。この八田シーンはBDでしょげながら観てほしいシーン1か所目です。
誰もいないバーHOMRAにスケボーで出社する八田。
「八田、誕生日おめでとー!」
尊や十束が生きていた頃の誕生パーティのフィルムを半分死んだ目で見つめて笑っています。やばいです。
鎌本からの着信もちらっと見て無視。やばいです。
「祝ってやって」と十束。
尊は「そろそろ七五三か」と冗談を言います。ドラマCDのバー・ホムラでも言ってたけど持ちネタなのか。
戦う時は荒々しい尊だけど、普段は見た目の割には穏やかだしお茶目。吠舞羅のアットホームさが切なさに拍車を掛けます。
フィルムの中の楽しげな雰囲気に微かに笑う八田。
「あ…」
ケーキが運ばれて来たところでフィルムが止まってしまい、八田は表情を曇らせます。
「尊さん、十束さん…」
涙を零してソファに倒れる八田。
「どいつもこいつも、簡単に吠舞羅を捨てやがって…。草薙さんまで…」
だからアンナは鎌本にといたのか…。草薙さんはどこ行ったんだろう。

ここで草薙さんシーン。
空港で淡島さんと電話中です。淡島さんってほんとに下着付けてるの?
淡島さんに協力してもらって半年もドイツで何やら調査していたようです。
ということは、アンナは鎌本と半年も一緒。一体どんな生活をしているの!(*´∇`*)劇場特典ドラマだと鎌本は実家なのでアンナもお手伝いしたりしたのだろうか。
特典ドラマだと鎌本達は事情を説明されてそうだけど、結局八田が知らないのは八田に言うと期待させちゃってアンナが困るからなのかな。

室長にも王殺しの負荷が掛かっているご様子。
心配…。

アンナと鎌本は白組に学園島で匿ってもらうことに。
アンナのスカートの中がちょっと下目のアングルで映るの初めてじゃないですか!(*´∇`*)見えないけど!
1期のシロの件について謝るアンナに対し、ネコは不思議そうに首を傾げ、狗朗は質問で返します。
「お前こそ、能力が不安定だと言っていたが、それは、赤の王を失ったことが原因なのか?」
顔を伏せ、両手を胸の前で握りしめるアンナ。
映画_アンナ0
「これは、違うの…」
顔を上げ、瞳を潤ませてそう答えた。
疑問に思う白組。心細そうにまた顔を伏せてしまったアンナを鎌本は心配そうに見つめます。
そういえばアンナは元々ストレインなので赤の力は人捜しに関係ないんでした。何やら理由があるようです。フードのふんわり可愛い。
ここでネコ曰くビリビリが来ます。
さっとアンナを抱く鎌本。身を寄せるアンナ。可愛い。
一言様的な俳句を読んで御芍神紫(みしゃくじゆかり)が登場しました。
御芍神さん曰く一言様のポエムらしいです。ポエムって言うと大分印象変わるんですけど…
敵の登場にさらにアンナを抱き寄せる鎌本。
御芍神さんの笑顔を受けてからはさらに抱き寄せます。
不安そうに瞳を揺らすアンナ。可愛い。狗朗に質問されてからこの辺までアンナの小さな仕草はBDで愛でてほしいシーン2か所目です。可愛い。

「逃げろ!」
御芍神さんと刃を交える狗朗。兄弟子には勝つ自信がないのかもしれません。
鎌本はアンナの手を取り、走ります。アンナのフードが脱げてます。やはりフード脱いでも可愛いです。あと手を引かれるの可愛い。

「リキオ!」
立ちふさがる忍者に鎌本が斬られてしまい、悲痛な声を上げるアンナ。
鎌本倒れた!と思ったらアンナはもう忍者に担がれて意識を失っていました。
アンナが可愛く抵抗するシーン見たかったのに!(え)

白組は鎌本(生きてますよ)に頼まれて忍者を追うことに。

「八田さん、大変です!」
鎌本は八田を頼ってバーHOMRAの扉を開け、倒れ込みます。
「うるせえな。店では静かにしろっていつも草薙さんにガミガミ言われてんだろ。ま、その草薙さんは?大事な店を捨ててどっか行っちまったけどなあ?」
何というしょげ様。草薙さんもいないんだからしっかりしていただきたい。そんなんだからアンナを任せられないんだよ。
ソファに寝転び振り向きもしなかった八田ですが、鎌本のいつもの慰めがないからか(←想像)言い終わってから、ん?と起き上がり、床の鎌本にやっと驚きます。
「いい加減しっかりしてくださいよ、八田さん…!」
鎌本は苦しそうに八田を叱咤します。
八田の気持ちもわかる。けど、もっと言ってやれ。

焦る赤組だが、狗朗から連絡が来ない。
鎌本は伏見に聞くよう八田に進言。
あいつには頼りたくないと舌打ちをする八田だが、背に腹は代えられない。
電話は3コールで繋がった。(カットされてないなら)
「猿比古か?」
「チッ。名乗れよ。登録してない番号からなんだけど。どちらさんですかー?」
電話掛かってきて嬉しそう!(*´∇`*)伏見は登録消しつつも暗記してると見た。
喧嘩を売る気かと怒る八田に対し、伏見は
「今のお前とやり合っても何も面白くない。サンクトゥムの庇護がないお前とじゃ、弱い者いじめになっちまうもんなあ?」
尊の力はまだ自分の中にある!いつでも相手になる!と言う八田の言葉を伏見は珍しく静かな表情で聞いている。いつもものすごい笑ってるのに…。
目を閉じて答えた。
「俺は嫌だね。どうしても俺に相手して欲しかったら」
目を開けて、上を振り仰ぎ、笑って言った。
「他のクランに鞍替えでもするんだなぁ?」
お前と一緒にするな。俺は吠舞羅だけだと怒る八田に対し、伏見は笑う。
「その吠舞羅が瓦解同然じゃねえか」
言い返せない八田に伏見は静かに続けた。今回変態成分が足りないんですけど。調子悪いの(^^)?
「仲間なんてものに寄りかかるから、そうなるんだ」
やはり言い返せない八田だが、なんとか声を絞り出す。
「聞いてくれ、猿比古。アンナが攫われたんだ」
やっぱり真面目に聞いてる伏見。今回変態成分が(略)
「何か知ってたら、頼む、教えてくれ」
伏見は舌打ちを返し、八田の情報屋ではないと、突っぱねます。
「俺だって、お前に頼みごとすんのなんて、反吐が出るほどムカつくぜ。けど、尊さんも十束さんも草薙さんもいねえんだ。思いつかねえんだ。もう、俺には、お前しか!」
ああ、やっぱり伏見をすごく信頼してるんだ…。
辛そうに話す八田。やっぱり真面目に聞いてる伏見。今回(略)
「お前だって、アンナに恨みはねえだろう!」
「っ」
伏見は端末を降ろし、一瞬だけ目を閉じた。再度開いた目は、吠舞羅での日々に思いを馳せているのだろうか。ほんの少しの間を置いて、何も言わず、通信を切った。
伏見とアンナの絡みはドラマCDしか知らないので、想像の中の2人は微笑ましい。伏見は赤組の草薙さんや十束さんを未だに敬称付けだし八田が関わらなければ吠舞羅に悪意はないご様子。伏見も辛い。
八田と電話中の伏見はBDでじっくり観てほしいシーン3か所目です。

「あいつに人の心があるなんて、一瞬でも思った俺が馬鹿だったぜ!」
怒気(バットも)を撒き散らしながら武器を探す八田に伏見から着信が。
むっすりとした表情で端末を確認する八田だが、内容は地図情報だった。
「猿比古…」
八田はいつもの強気な表情を取戻し、かつての親友の名を呟いた。

ジグソーパズル中の室長に覆面のクランズマンとアンナ誘拐について報告する伏見。
室長は忍者、忍術と何度も言いますが、伏見は覆面呼びを押し通します。
「櫛名アンナ、周防の忘れ形見、でしたか」
「そんなようなもんです」
実際吠舞羅を継ぐわけですが、周防の娘のような言い方。よその色からもそれくらい親密に見える程いつも一緒にいたんだなあ…。

情報の出所を尋ねる室長に対し、報告義務があるかと返す伏見。
室長は働きを信用しているから答えなくてもいいと笑った。
吠舞羅のメンバーと親しくしていて支援要請があったって気付いているのかもですね。

実はアンナの居所を突きとめていた白組。
建物には緑組がいっぱいなので計画を立てている模様。
そんな中、雄たけびを上げた八田がスケボーでパリーンと正面突破。
白組はやむなく後に続きます。狗朗の無色の力でターザン的に移動するんだけど、狗朗の首に腕を回すネコにも、ネコの腰を支える狗朗にもにやにや(*´∇`*)

「アンナー!」
アンナまではまだまだなのに、叫びながら突き進む八田。
緑組の下っ端を蹴散らしながらぐんぐん進みますが、女性の下着ポスターにドキドキしてこけます。
それにしてもこの転がり具合、1期で伏見にナイフ投げられて転がった時並です。大丈夫そうだけど、大丈夫なの?
スケボーを拾ってくれた狗朗と喧嘩。
2人とも目的忘れてない(^^)?
ネコが2人の首に抱えて仲裁に入ります。胸、当たってますよ!
狗朗はふーんだみたいな顔ですが、八田はやはり赤くなっています。

緑組に囲まれたのでネコに任せて先に進む二人。ネコはちゃんと戦闘できたんだなあ。
ネコを心配する八田ですが(女性に優しい!(*´∇`*))、白銀のクランズマンを見くびるなと狗朗。
ムカつくと悪態を吐く八田に、「どうだ?」キラーンと一言様のボイスを聴かせる狗朗。
八田は、え?何言ってんの?という間を置き、
「あぁ?キモいな」

「アンナー!」
そうこうしつつもアンナまでたどり着く2人。
上部が王冠みたいなお洒落な金の鳥籠に閉じ込められ、ちょこんと座っています。これは可愛い。
なんで石盤の上に籠を置いてるんだろう。
「アンナ!」
「あ…」
目を伏せていたアンナですが、2回目でようやく顔を上げます。石盤の上だし、調子悪くて聞こえてなかったのかな。八田と目を合わせますが表情に変化はありません。占いさせたいから縛ったりしてないのかな。
「手前ら、アンナに何しやがる!」
「可愛い小鳥ちゃんに細やかなお願いをしてただけ」
穏やかに返答する御芍神さんに、なんだとー!と八田は炎を巻き上げて突っ込みますが、忍者に下の階?に連れて行かれます。スケボーも運んでくれる(語弊がある)優しい忍者。

猫の姿でコトサカ(オウム)と戦うネコ。手が届かなくて鳴いてるのがとても可愛い。
コトサカサンダーにより窮地に立たされるも、
パチンッ
↑ライターの蓋を開ける音。草薙さんがこっそり助けてくれました。
姿を見せないのは、よその色は大っぴらには助けませんよということなのか。狗朗は思いっきり助けたのにー。
ネコが猫姿で戦う場面はBDで愛でていただきたいシーン4か所目です。

映画_アンナ2
「ミサキ!」
忍者に吹っ飛ばされる八田。心配すんなと言いつつも、めっちゃピンチです。アンナの心配する声、可愛い。
それにしても格子の間隔が広くて出られそうである。狭いと顔見えないけども。
と、見慣れた炎が八田を助けます。
はっと振り返る八田。そこには壁にもたれ、片手でくるくるとライターを回す草薙さんが…!
映画_草薙1
「よう、お久しゅう」
遅いよ半年も待ってたよもう!格好良い!くるくるライターはBDで確認していただきたいシーン5か所目。
煙草を取り出し一服。
「バーン」
炎で忍者を軽くいなします。ここ英語かも…。
片手をポケットに突っ込みゆっくりと歩いてくる草薙さんに対し、今頃何しに来たのかと八田はすね気味。
「お前と同じや。お姫さん、迎えにきた」
「なに、カッコつけてんすか」
草薙のお茶目な言葉に八田のつんけんした態度が和らいだ。
御芍神さんもアンナのこと序盤にお姫様って言ってたなー。
Kの男性陣は女性キャラの扱いが割と丁寧。周防は1期で容赦なく淡島さん吹っ飛ばしてたけど…。

八田が急に元気になってちょっと忍者を押します。吠舞羅が解散状態で元気なかったものね。
「吠舞羅のNo2が来たからには、手前なんざ!」
周防いないのに、繰り上がりはないんだなあ。
「八田ちゃん、ちょっと時間くれるかー?」
「えぇ?」
「大事な話や。頼むで、八咫烏」
拍子抜けする八田だが、
「その名前で呼ばれちゃあ、だせえところは見せられねえや」
メラメラと炎を出して元気になります。やはり気の持ちようなのか。

ここから終盤までずっとBDで確認していただきたいシーン6か所目。ここからの感動は映像でないと10分の1も伝わりません。
「ぅ…」
鳥籠の中で蹲り辛そうにしているアンナ。可愛い。
「あ…」
近づいてきた草薙さんに気付き、顔を上げます。可愛い。フード堪らない。
「堪忍…。なんとかしたくて、ドイツくんだりまで色々調べに行ったっちゅうのに、間に合わなかったみたいやな」
草薙さんは鳥籠にもたれ、申し訳なさそうな表情。アンナも悩んでいたわけだけど、草薙さんは一人でそんな苦労してたのね。
間に合わなかったということは、ドイツ前は上手くすればまだ回避できたのだろうか。
新しく赤の王に選ばれたことにアンナ自身は認められずとも気付いた時とか草薙さんも気付いた時の様子とかも見たかった!

「イズ、モ…」
草薙さんは不安げに見つめてくるアンナを辛い顔で見つめ返し、静かに話します。
「もう、これ以上目ぇそらし続けとっても、何もならん。アンナ、いや、_______ 」
草薙さんの唇から、音のない言葉が出ます。
「っ」
現実世界のアンナは目を見開き、夢の中で目覚めます。

感想 ネタバレ2に続く

テーマ : K
ジャンル : アニメ・コミック

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